DXハイスクール「防災システム研究プロジェクト」が始動しました

4月16日(木)、本校情報処理科3年生の「課題研究」の授業において、新たなプロジェクトがスタートしました。 

本プロジェクトは、昨年度に文部科学省より指定を受けた「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として行われるものです。今年度は、災害時にも安定した通信を確保できる「災害備蓄Wi-Fi」を中心とした、次世代の防災システムについて研究を進めていきます。

 

本研究にあたりましては、外部パートナーの皆様に技術協力・指導をいただいております。

  PicoCELA株式会社(東京都)

  (ウクライナの通信インフラ復興支援など、世界的に高度なメッシュWi-Fi技術を展開)

  クラボウテクノシステム株式会社(大阪府)

  (情報通信システムの設計・施工で高度な技術力を提供)

  中央情報大学校(高崎市)

  (地域に根差したIT専門教育の知見を共有)

 

最先端の技術に触れながら、社会課題の解決に挑む生徒たちの活動にぜひご注目ください。なお、本研究の成果は、今後の学校見学会や華城祭(文化祭)にて発表させていただく予定です。